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YouTuberのヒカキンさんが手がけたペットボトル入り麦茶「ONICHA(オニチャ)」が、4⽉21⽇より全国のセブン-イレブンで順次発売開始された。ネット上では、購入者から味に関する報告が相次いでいる。

【画像】メルカリに高額出品された「ONICHA」

「ONICHA」の価格は? 販売者は?

「ONICHA」とは、2024年に第一子が誕生したヒカキンさんが立ち上げた新ブランド。麦茶が「親に言われて飲む、ジュースの代わりの退屈な飲み物」と捉えられがちな現状を変えたいという、親ならではの課題意識から開発がスタートした。

パッケージにはオリジナルキャラクター「おにっぴ」があしらわれ、ラベルを剥がすと裏⾯におみくじ「⻤みくじ」が現れるといった仕掛けが施されている。

価格は1本138円(税込149.04円)で、販売者はヒカキンさんと「UUUM」創業者・鎌田和樹さんが代表取締役社長を務めるクリエイティブカンパニー「BEE」だ。

「飲みやすくてめちゃ良い」「優しい味」SNSで感想続々

SNSでは、購入者から「家で飲んでる麦茶と近い味。リピート確定です」「登校前に買いに行って無事にゲット 息子大喜びです」「飲みやすい」「優しい味でおいしかった」といった好意的な報告が多く寄せられている。

一方、発売直後から「メルカリ」などのフリマサービスでは、早くも「ONICHA」の転売が相次いでいる。中には定価の5倍以上の値段をつける出品者も見受けられ、今後の供給状況や入手難易度にも注目が集まっている。

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