ドナルド・トランプ大統領(=4月18日撮影)米ホワイトハウスで4月18日(現地時間)、ドナルド・トランプ大統領が、幻覚剤の研究と利用促進を加速させるよう指示する大統領令に署名した。
その際、トランプ氏と同席した関係者らの言動が、波紋を呼んでいる。
【実際の映像】批判を呼んでいるトランプ氏と関係者らの行動
署名の場には、保健福祉省の長官ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏や、トランプ派のポッドキャスト司会者、ジョー・ローガン氏などが同席した。
トランプ氏は署名をすると、「ああ、これはよくできた」と自身のサインを自画自賛。
後ろに立つローガン氏のほうを振り返り、「ジョー見てくれ。バイデンにできると思うか? いやできないよ」と発言し、ジョー・バイデン前大統領を揶揄した。
これには、室内から笑い声が上がる。
署名した大統領令をカメラに向かって見せると、会場からは大きな拍手や歓声が起こった。
「恥ずかしい」「名前書いただけ」SNSの反応
自筆のサインを自賛し、周囲に称賛と同調を求めるような姿勢に、SNSではこのようなコメントが上がっている。
💬「大人になりきれていない幼児のようだ。恥ずかしい」
💬「子どもを甘やかすような雰囲気。こんな人が国を動かして戦争を指揮している」
💬「自分の妻や子どものことより、バイデンさんの話ばっかりしてる」
💬「この人は幸せを感じたことがないのだろうか。復讐や憎悪、いじわるを止めない」
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