楽しいニュースをまとめてみました。

2024年、山形大学を中心とした研究グループによって、ペルーのナスカで新たに発見された303点の地上絵。そのなかには、現代のゆるキャラに通じるような絵も見つかっています。そんなナスカの地上絵のひとつを、ぬいぐるみとして再現したXユーザーの投稿に絶賛の声が寄せられました。

【画像】ゆるかわな雰囲気まで、見事に再現!

投稿したのは、イラストレーターのショー☆イマダさん(@shoimada)。

「みんなにナスカの地上絵を見て作ったぬいぐるみ見せてあげるね 日本人はかわいい地上絵が大好きなの」と、Xで3月末から実装された自動翻訳機能を活かし、ペルーの人々に向けて呼び掛けました。

タヌキかアライグマのような生き物に見える地上絵の写真と、地上絵をモチーフに作ったぬいぐるみの写真を公開しています。

色味や風合いはショー☆イマダさんのイマジネーションによるもの。

「あえて厚みをつけたり、ふわふわさせたりして、何者かわからないけど、なんだかたまらなく可愛いものが生まれました!」と話します。

制作の始まりは、地上絵のイラストを描いてみたことだったそう。

「そのゆるさがじわじわ可愛くて、これは形にしたいなぁと思いました。めちゃくちゃ大きいナスカの地上絵が手のひらに収まったら、ちょっとおもしろいかもと」

この投稿には3.1万件の「いいね」が寄せられたほか、「やだ可愛い天才!」「かわいい!癒される☺️」「人間のかわいいのセンスは時代と世界を超える」などの声が寄せられました。

この反響について、ショー☆イマダさんは「ひとりでニヤニヤしてた可愛さを、世界の誰かとちょっと共有できた感じがしてとてもうれしいです」とコメントしました。

【あわせて読みたい】目覚めたらティッシュ舞い散る朝…⇨やらかした柴犬と見守る柴犬、正反対の反応が可愛すぎると話題に

…クリックして全文を読む