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白亜紀の巨大タコのイメージ図白亜紀の巨大タコのイメージ図

恐竜が地上を闊歩していた白亜紀。海では最大19メートルの巨大タコが泳いでいたとする研究結果が発表されました。「リアルクラーケンだ!」などとSNSで驚愕が広がっています。

【驚愕の比較画像】モササウルスとプレシオサウルスを凌駕する巨大タコ

今回の研究結果は、北海道大学の伊庭靖弘准教授らの国際研究チームによるものです。アメリカの科学誌「サイエンス」で4月24日、論文がオンライン掲載されました。

北海道大学のリリースによると、今回の研究では大規模3Dデータを可視化可能にするAIモデルを開発。白亜紀後期(約1億年前~7200万年前)のタコ類の顎の化石を解析することで、体サイズ及び生態を詳細に復元したそうです。

その結果、白亜紀後期に生息した最初期のタコが当時の海で最大級の肉食動物に進化し、無脊椎動物でありながら頂点捕食者となったことを明らかにしました。化石から推定された全長は7~19 メートルに達し、彼らが地球史上最大の無脊椎動物となりうることが示されたとしています。

比較画像で見るとモササウルスよりでかい!

論文に添付された比較画像によると、全長7~19メートルの「より新しい種」の巨大タコは最大サイズだと、現在生きている最大の無脊椎動物「ダイオウイカ」の12メートルを上回ります。

さらに白亜紀に生存した海性の巨大爬虫類であるモササウルス(最大17メートル)やプレシオサウルス(最大12メートル)をも上回るとしています。

「SF映画にでてきそうな感じ」SNSで反響広がる

SNS上では、今回の発表に関して驚愕の声が広がりました。ヨーロッパに伝わる巨大生物「クラーケン」や幻想文学の「クトゥルフ神話」を連想する人が多く続出。こんな反応が寄せられていました。

💬「リアルクラーケンだ!」
💬「クトゥルフ関連の名前つけてくれないかなぁ」
💬「SF映画にでてきそうな感じ」
💬「モササウルスよりデカいの?」
💬「タコは頂点捕食者!」

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