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ニューヨーク/ブルックリンを拠点に、現代シューゲイザー~ドリームポップの旗手として君臨し続けるダイヴ(DIIV)の、2013年の『FUJI ROCK FESTIVAL』出演以来、初の単独来日公演が決定した。

ダイヴは、2011年にザカリー・コール・スミスを中心に、ニューヨーク/ブルックリンで結成されたインディーロック/シューゲイザー・バンド。2012年のデビュー作『Oshin』で瞬く間にシーンの寵児となり、ドリームポップの透明感とポストパンクの疾走感を融合させた独自のサウンドで世界中のリスナーを虜にしてきた。

その後、バンドはメンバーの交代やフロントマンの私生活における波乱など、幾多の困難に直面。しかし、それらを血肉に変えて生み出された2019年の『Deceiver』、そして2024年の最新作『Frog in Boiling Water』では、より重厚でダーク、かつ芸術的な音の壁(ウォール・オブ・サウンド)を築き上げ、現代インディーシーンの最高峰へと上り詰めた。

そんなダイヴの待望の単独来日公演は、2026年7月8日(水)東京・KANDA SQUARE HALL、9日(木) 大坂・Yogibo META VALLEYにて開催。チケットは、4月24日(金)10:00 ~ 5月8日(金)23:59まで、イープラスにてオフィシャル先行が行われる。