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千葉県市川市の市川市動植物園が4月26日、子ザルのパンチくんの近況報告をXに投稿し話題になっています。

【動画】パンチくんが大人ザルの背中に…!

「4/26(日)のサル山とパンチ」と題し、飼育員からの近況報告を投稿。

「4/20(月)と今日生まれた2頭ともに元気そうですが、特に2頭目は、母乳をしっかり飲めているかも含めて、数日間は入念に見守りを続けたいと思います。性別は現在確認中。パンチは相変わらずパンチらしかったですよ。そして今日も、ご」とつづり、動画をアップ。

パンチくんが他の大人ザルの背中に乗ったり、その大人ザルが寝そべると、今度は背中にまたがり、他のサルと一緒に毛づくろいをしてあげたりする様子が写っています。

なんだか仲が良さそう…!

猿の毛づくろい(グルーミング)は、仲間との親愛の情を示す挨拶や、信頼関係の構築などの社会的なコミュニケーション手段として知られています。

この投稿には「わんぱくかわいい!のびのびできている環境も、子猿らしくやんちゃに育っているのも嬉しくてたまらないです」「パンチ、乗っかるし毛繕いもアバウト」「パンチがパンチらしくいてくれることが嬉しい」と成長を喜ぶ反響が広がりました。

また、「オトナのおサルさん甘えさせてくれてありがとう♡」「この優しいお猿さんはパンチくんをチラッとみてゴミ取ったり何しても怒らないし、まるでお母さんのようです」「「大人猿さんも怒らないなんて優しいですね」といった大人ザルへの感謝の声も。

投稿の最後が「ご」で終わっていることについて「とうとう『ご』だけになっちゃった でもわかります」「『ご』=ごはんモリモリ ですね。笑」など、内容を察するコメントが寄せられています。

パンチくんは、2025年7月に生まれたオスのニホンザル。母ザルが育児することが難しくなったため飼育員が人工哺育で育て、母親代わりのぬいぐるみを持って歩く姿が話題になりました。最近はサル山の仲間たちと馴染む様子も見られるようになっています。

同園では20日と26日にニホンザルの赤ちゃんが誕生しています。

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