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「全部略すな」そんなコメントとともに手紙の写真をXに投稿をしたのは、「書体讃歌」さん(@typeface_anthem)。

【画像】やってしまったー!「痛恨の誤字」はこちら

投稿に添えられていた写真には、手紙の書き出し「前略」が「全略」となってしまっています。

投稿者曰く、この手紙はプレゼントをくれた友人へのお礼として書いていたもの。万年筆で丁寧に便箋3枚分を書き上げた後で誤字に気づいたといいます。

投稿者は「終わった。。。」と、椅子から転げ落ちるほどの衝撃だったと振り返ります。

親しい相手だから「このままでもいいか」と一瞬よぎったものの、書き出しの誤字はさすがに気になり、結局すべて書き直すことに。やり直しでは「もう間違えないぞ……!」と意識した結果、少しぎこちない文字になってしまったのだそうです。

この投稿には、「出オチがすごい!」というツッコミに加え、「全部略す」という潔さに「むしろカッコいい」という声も寄せられました。一方で、「達筆ですね」「インクの色が綺麗」といったコメントも寄せられ、万年筆で書く手紙ならではの魅力にも関心が集まっています。

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