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10⽉17⽇(⼟)・18⽇(⽇)に福島県 あづま総合運動公園 / 福島あづま球場で開催、今年5周年を迎える⾳楽フェス『LIVE AZUMA』の第1弾アーティストが発表された。

出演が決定したのは、2ndアルバム『MESSAGE』がインディーズアルバム史上初となるオリコンチャート1位を獲得するなど沖縄からムーブメントを作り、⽣まれ育ち現在も⽣活の拠点である沖縄から発信する⾃然体の⾔葉、平和を願うメッセージを放ち、バンドシーンの中でも唯⼀無⼆のスタンスで独⾃の⾳楽活動を展開しているMONGOL800。

2023年にメジャーデビュー20周年を迎え横浜スタジアムでワンマンライブを敢⾏。昨年も甲⼦園でのLIVE を成功させるなど勢いが衰えない、⼈間の持つ喜怒哀楽を魂で歌い、現在も4⼈のストーリーを紡ぎ続けている4⼈組クルー・湘南乃⾵が昨年に続きあづま球場に熱狂をもたらす。

アジアのカルチャーを世界に発信するレーベル88risingより2021年世界デビュー。レコード⼤賞で優秀作品賞を受賞し、年紅⽩歌合戦への出演。勢いは⽌まることなく、2024年4⽉にはアメリカ最⼤級の⾳楽フェス『Coachella Valley Music and Arts Festival2024』Gobiステージにて⼤トリを勤め、その後ヨーロッパ・アジア・北⽶の26都市を巡る『World Tour』を敢⾏し、延べ65,000⼈が来場するなど、その活動がワールドワイドに広がり続ける新しい学校のリーダーズ。

ダンス&ボーカルグループ育成プロジェクト・a-genic PROJECT(エイジェニック・プロジェクト)から選ばれ、2020年にメジャーデビューし、成⻑を続けメジャーデビュー5周年を迎えた2025年11⽉5⽇には初の⽇本武道館公演『GENIC 5th Anniversary Live at ⽇本武道館』を開催。2026年には⾃⾝最⼤規模のホールツアーを開催し、且つグループとしての⾼いパフォーマンス⼒に加え、メンバーそれぞれが多⽅⾯で活躍している男⼥7⼈組グループ・GENIC。

横浜の⾼校の同級⽣4⼈で結成され、今年メジャーデビュー20周年という節⽬を迎える4⼈組インストゥルメンタルバンド・SPECIAL OTHERS。“スペアザ”の愛称でも親しまれ、ジャンルを横断する⾃由な⾳楽性と⼼地よいグルーヴで、⻑年にわたり多くのリスナーを魅了し続けている。

2020年結成され、“今⽇を⽣きる”ありのままの気持ちを歌った歌詞、⼒強くも繊細なソウルフルな歌声、バックグラウンドが異なるメンバーが織りなする多様でしなやかなプレイが魅⼒のポップスバンド・レトロリロン。昨年無念のキャンセルをした彼らが、さらにそのパワーを⼤きくしてLIVE AZUMAに帰還。

類いまれな作曲センスを持つトラックメイカー/ギタリストのSOI ANFIVERを中⼼に結成され、ブルースロック、ファンクディスコ、 ヒップホップ、ハウスなど国外のサウンドをベースに、J-Rockやボーカロイドなど国内のメロディアスかつ変幻⾃在なサウンド構成が融合し、ロックバンドの新世代を定義する、今最も注⽬されている新⼈のOddRe:。

さらに、世界的⾳楽プロデューサー・Nujabesが遺した⾳楽、そして彼が愛した数々の楽曲を、世界で活躍するミュージシャンたちとのコラボレーションによって再構築するバンド・プロジェクト Tribe Sampler Collective。彼らが贈る-Nujabes Tribute Set-はジャズを軸に、ヒップホップやソウルを⾃在に⾏き来しながら、ライブセッションならではの躍動感でそのスピリットを現代へと響かせる。

以上の8組が第1弾の出演ミュージシャンとしてエントリーした。

今年もステージ以外のマーケット・ワークショップのエリアは「PARK LIFE」と銘打って⼊場無料で開催するとのこと。このフェスの名物の⼀つとも⾔える東北ラーメンブース「東北拉麺屋台村」をはじめ、福島を中⼼とした東北を彩る約120店舗以上が集まり、それ以外にもキッズ向けのコンテンツやARTが楽しめる空間など、⾳楽以外の楽しみも充実した2⽇間になりそうだ。

チケットは本⽇・4⽉27⽇(⽉)正午よりオフィシャル1次先⾏を開始。駐⾞場がついたセット券はこの先⾏までの受付となる。また、今年から「PARK STAGE」のみ⼊場可能な、お得なチケットも登場した。