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こどもからおとなまで誰もが楽しめる『TACT (Theatre Arts for Children and Teens) FESTIVAL』が、2026年4月29日(水・祝)に開幕する。本イベントは、東京芸術劇場をメインに、有料のシアター・プログラムから無料プログラムまで、全16演目66公演をおくる。この度、出演者アーティストのコメントが公開された。

TACT FESTIVAL 2026 ティザー映像

4月29日(水・祝)は大人気企画の「TACT寄席」で、豪華3演目を開催。5月2日(土)からは二人組のサーカス作品『ラ・ブール』、風に舞うビニールが命を宿す詩的で幻想的なカンパニー・ノン・ノヴァ‐フィア・メナールによる『牧神の午後 Version.1』、さらに各地に伝わる相撲行事や大相撲に耳を傾けることで新たな芸術を創造する作曲家集団「JACSHA(じゃくしゃ)」による参加型の音楽を届ける。

また、ブラスバンドのライブや小中学生の小さなピアニストとプロの音楽家との共演、大道芸、工作ワークショップなどの無料プログラムも行われる。

ゴールデンウィークは芸劇で素敵な思い出作りをしてみてはいかがだろうか。なお、『TACT FESTIVAL 2026』は5日(火・祝)まで開催される。

ラ・ブール LA BOULE  
カンパニー・ノン・ノヴァ‐フィア・メナール 牧神の午後 Version.1 コメント

TACT FESTIVAL 2026|LA BOULE ラ・ブール/カンパニー・ノン・ノヴァ‐フィア・メナール『牧神の午後Version.1』

LA BOULE ラ・ブール

LA BOULE ラ・ブール        (C)Jean-Claude Leblanc

LA BOULE ラ・ブール        (C)Jean-Claude Leblanc

たちはこの作品を日本で上演できることをとても嬉しく思っています。今回が初めての来日で、東京の観客の皆さんにお会いできるのを待ちきれません!この作品を皆さんに気に入っていただき、優しさや温もり、笑いと思いやりに満ちたひとときを一緒に過ごしていただけたらと願っています。
「Body Balls」(身体の球体)を皆さんと分かち合い、この歩みを共に体験できるのを心待ちにしています。

Cie Non Nova チーム

Cie Non Nova チーム         (C) Jean-Luc Beaujault

Cie Non Nova チーム         (C) Jean-Luc Beaujault

日本の観客の皆さまへ
東京芸術劇場にて、『L’apres-midi d’un foehn(牧神の午後) version 1』を上演できることを大変光栄に思っております。
多くの皆さまに本作をご覧いただけることを願っており、皆さまにお会いできるのを心より楽しみにしています!
ご来場おまちしております!

JACSHA(じゃくしゃ)
すもう×おんがく『ファソラシどすこい!タコどすこい!』 コメント

JACSHA(じゃくしゃ)左から 野村誠・樅山智子・鶴見幸代 (C) Toru Kitahara

JACSHA(じゃくしゃ)左から 野村誠・樅山智子・鶴見幸代 (C) Toru Kitahara

10年以上の相撲リサーチのエッセンスを凝縮しました。可笑しく楽しく切なく美しいステージで、ゲラゲラ笑いながら楽しくリハーサルしています。タコ怪獣役のぼくは、誰も体験したことないユニークな鍵盤ハーモニカ演奏をしますよ。お楽しみに!(野村誠)
元お相撲さん、民謡の歌い手、声楽家、合唱団のこどもたち、そして集まってくださるお客さんたちと一緒に、いろんな声をつなげて愛の歌を掛け合い、世界の混乱をおさめて平和の四股を踏む、めくるめく相撲と音楽の舞台です。タコ土俵にみんな集まれ!(樅山智子)
相撲甚句を奏でれば、タコどすこい、エビフライ、山、川、グミ、ラムネ、ピアノ、三味線、みかん、バナナ、ドーナツ、どなべ、雪、団子、ウツボ、足つぼ、ドレミファソラシどすこい…なんでもどすこい!みんなでどすこい!私もあなたも広い宇宙の一員です。(鶴見幸代)