大阪・グランフロント大阪で開催中の展覧会『恐怖心展 大阪』の会期が、好評につき5月17日(日)まで延長されることが発表された。
気鋭のホラー作家・梨、株式会社闇、そして『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』などで知られるテレビ東京プロデューサー・大森時生がタッグを組み、「恐怖心」そのものに焦点を当てた同展は、2025年夏に東京・渋谷で開催され約13万人を動員し、大きな話題を呼んだ。
大阪会場でも多くの来場があり、チケット販売枚数は5万枚を突破。これを受け、当初5月10日(日)までを予定していた会期を、5月17日(日)まで延長する。
『恐怖心展』では、「先端」「閉所」「視線」といった様々な対象に抱く恐怖心をテーマに展示を展開。東京会場の展示に加え、大阪会場限定の展示も行われ、多くの来場者が“恐怖心”と向き合う体験をしている。
チケットはイープラスにて販売中。