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米ワシントンD.C.のホテルで開かれた夕食会に出席するトランプ大統領(=2026年4月25日撮影)米ワシントンD.C.のホテルで開かれた夕食会に出席するトランプ大統領(=2026年4月25日撮影)

米首都ワシントンD.C.で4月25日に開催されたホワイトハウス記者協会の夕食会において、武装した男が警備を突破し発砲する事件が起きた。

容疑者はすでに逮捕されており、トランプ政権の高官を狙った襲撃と見られている。

【実際の映像】カメラがとらえた男性の様子「次元が違う」「命を守る行動をとるべき」と賛否も

現場は騒然

突然の発砲に、参加者の多くは警備とともにその場から逃げたほか、テーブルの下にかがんで身を守る者もいた。

そんななか、1人で平然と食事を続ける男性がニュース映像に映り込み、SNSで大きな注目を集めている。

男性はマイケル・グランツ氏。米大手タレントエージェンシー、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)でタレントエージェントを務めている。

CNNによると、グランツ氏は「まったく怖くなかったし、何が起きるかを見逃したくなかった」と語ったという。

また、テーブルの下に隠れなかった理由として、「腰が悪く、床に伏せられなかった」「潔癖症で、汚い床にタキシードをつけたくなかった」と話した。

SNSの反応

グランツ氏の様子に、SNSではさまざまな反応が寄せられた。

💬「普通の人とは次元が違う」

💬「何事にも動じない心の持ちようは憧れる」

💬「よっぽどお腹が空いていたんでしょうか」

💬「冷静な対応とは言えない。命を守る行動を取るべき」

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑

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