竹内涼真にとって5年振り2作目のミュージカル出演となった『奇跡を呼ぶ男』に密着した、オリジナルフォトブックの発売が決定した。
今年2026年4月に開幕し、現在はツアー公演中の本作。その舞台裏で主演・竹内涼真の姿を追い続けてきたのは、竹内の旧知の友人でありカメラマンのTim Gallo氏だ。この度、竹内自身の強い希望により、Tim氏が捉えた「俳優・竹内涼真」のありのままの表情を凝縮した、オリジナルフォトブックの発売が決定したという。
全60ページに渡り、 ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の稽古中の様子や、本番前後の貴重なカット、舞台本番の様子、そして舞台裏の素顔まで多数収録。舞台上でしか見せない表情や、チャーミングな素顔を堪能できる、竹内の魅力がたっぷり詰まった一冊となっている。また巻末には、竹内による手書きのメッセージも収録(※舞台の権利上の都合により、数量限定発売。なくなり次第終了)。発売にあたり、竹内涼真のコメントが到着した。
竹内涼真コメント
今回、5年ぶりに舞台に立つにあたって、自分なりのテーマがありました。
それは「真実を魅せたい」ということ。
僕ら俳優が舞台に立って真実を作る。そこで起きる本当の心のやり取りを魅せたいと思いました。
稽古場に入って、カンパニーのみなさんと毎日稽古をして、そして劇場に入って、幕が開いて。
言葉では説明しきれないような沢山のギフトをみんなから貰いました。
それは熱くて脆くて繊細なものでした。
だからこそ、そんな瞬間を記録として残したいと思い、友人である写真家のTim Galloさんに相談して、写真を撮影して頂きました。
そして『奇跡を呼ぶ男』のリアルをどうか皆さんに届けたいと思い、この企画を立ち上げました。
多くの方に見て頂けると嬉しいです。