木の棒を持ち帰ろうとするSKIくんドッグランで、お気に入りの木の棒を見つけたワンちゃん。 粘り強くアピールする賢い姿に注目が集まっています。
【動画・画像】木を持ち帰りたいイヌ、まさかのフェイント!「賢い」「めっちゃ可愛い」148万回表示
注目を集めたのは、9歳のサモエドのSKI(スキー)くん。飼い主さん(@snowski1008)が「木を持ち帰りたいイヌVS 置いて帰ってほしい飼い主」とコメントを添えて写真と動画を投稿したところ、148万回以上表示され、2.2万件を超える「いいね」が集まりました。
写真には、木の棒をくわえてジッとカメラを見つめるSKIくんの姿が写っています。しかし、木の棒は1メートル程度の長さがあり、細めの手すりほどの太さに見えます。お家に持ち帰るのは難しそうな大きさです。
動画には、ドッグランの入り口付近で、木をくわえて持ち帰ろうとするSKIくんと、置いて帰るように指示する飼い主さんのやりとりが収められています。
飼い主さんが「置いて。無理よ、それじゃ」と、持ち帰れないと伝えると、SKIくんは素直に後退しますが……すぐに入り口に戻ってきて、強行突破を図ります。すると口にくわえた木の棒が入り口に引っかかってしまい、「ガゴン、ゴン」と音を立てますが、なかなか諦めないSKIくん。飼い主さんは、そんなSKIくんに「無理無理。無理よ、それ」と声をかけますが、SKIくんは粘り強く後方に下がるフェイントを繰り返し、持ち帰ろうとするのでした。
何度も持ち帰りたい意志を強く示し続けたSKIくん。この後1分ほど同じやりとりを続けた後、飼い主さんに「ほら、置いて」と声をかけられ、入り口付近に木の棒を置いて、ササっと扉の間を通り抜けました。
編集部が飼い主さんに詳しく話を聞いたところ、SKIくんは木を投げて取ってくる遊びが好きで、その日のお気に入りを探して持ってくるので「諦めて木を置く姿を見るまでがルーティン」なんだとか。雪が降っている季節だと雪玉を気に入って持ち帰ろうとしたこともあったそうです。
まさかのフェイント! 粘り強い姿に大反響
この投稿には
💬「ちょっとフェイント入れるの賢い」
💬「SKIくんめっちゃ本気で木持ち帰りたがってる。1分も続いたって、飼い主さんお疲れ様です(笑)」
💬「狭い所でガンッとなって『あぁ……』となるも諦めきれずにウロウロするのは可愛い」
💬「えっえっ、めっちゃ可愛い」
などのコメントが寄せられています。


