生後2〜3週間ほどの虎麦ちゃんたった一年で……!
とあるワンコのビフォーアフターがXで話題です。
【画像】「たった一年で!」甲斐犬・虎麦ちゃんのビフォーアフター「小熊から狼になっとる」
驚きのビフォーアフターを披露してくれたのは、1歳を迎えたばかりの甲斐犬の「虎麦(コムギ)」ちゃん。
4月27日、飼い主の烏海さん(@_ukai_)が「イヌ 本日で1歳になりました!」「両手で包めるサイズから、かなりデカくなりました」とコメントを添えて、2枚の写真をXに投稿したところ、なんと10万件を超える「いいね」が集まりました。
1枚目の写真には、子犬姿の虎麦ちゃんが写っています。全身は真っ黒な毛で覆われ、丸い顔には小さな両耳がぴょこんと突き出ています。
飼い主さんによると、当時、虎麦ちゃんは生後2〜3週間ほど。飼い主さんと初めて対面した時に撮影されたものだそうです。
小さな体は飼い主さんの両手の中にすっぽりと収まり、つぶらな瞳でカメラを見つめています。
つづいて、投稿日の1週間ほど前に撮影されたと言う2枚目の写真には、大きく成長した虎麦ちゃんが写っています。
壁にもたれかかるように伏せの姿勢をしている虎麦ちゃん。丸かった耳や鼻先はシュッと尖り、リラックスした様子で伸ばした脚は、すらりと長く引き締まっています。
艶やかな黒い毛並みや、穏やかで優しそうな瞳は健在ですが、グッと大人っぽく凛々しさを感じる佇まいになっていますね……!
「たった一年で!」ビフォーアフターにSNS驚き
この投稿には、以下のようなコメントが寄せられています。
「小熊から狼になっとる」
「凛々しいお姿になりましたね」
「たった一年で!スゲーワン!!」
「左の写真、くまの赤ちゃんって言われたら信じちゃう」
「やっぱり成長痛もあるんだろうか」
BuzzFeed Japan編集部は、飼い主さんにお話を伺いました!
本名は光雨号(みうごう)ちゃんと言う虎麦ちゃん。とっても凛々しいお顔をしていますが、実は女の子なのだそうです。
――こちらのお写真を投稿した経緯を教えてください。
「(投稿日が)お誕生日でしたので、このくらい大きく成長したよ~と紹介したくて投稿しました」
――写真からもとても大きく成長したことがわかりますが、現在の虎麦ちゃんは、実際はどのくらいの大きさなのでしょうか?
「現在、13kgです。中くらいの柴犬くらいの大きさですが、ドッグランで常に走り回っているため筋肉がついており、見た目以上に重いです」
――ちなみに、見た目の他にも、性格や飼い主さんとの過ごし方などで変わった点はありますか?
「子犬の頃は遊びたいさかり・ものを噛みたいさかりでしつけが大変でした。また、さみしがりで人がいなくなると遠吠えを毎晩しておりました。歩けば大はしゃぎで太ももに噛み付いたりなどしておりましたが、今は落ち着いており、噛むことがなくなり遠吠えもなくなりました。落ち着いて少し寂しいです笑」
――最後に普段の虎麦ちゃんについて教えていただけますか?
「基本的に人とイヌが大好きすぎる子です。しっぽが他の犬より小さめでかわいいのがチャームポイントです」
「壁や家具を噛んでいたずらすることも、吠えることもまったくないので助かっています。散歩時に他の人から見た目でちょっと怖がられますが、吠えないからか、意外といい子か?と思ってもらえるようです。靴下だけは洗濯カゴから泥棒しますが笑」
・・・・・
見た目も振る舞いもすっかり成犬らしく成長した虎麦ちゃんですが、ときどき見せてくれる子犬らしい一面もまた愛らしいですね。
そんな虎麦ちゃんの日常は、飼い主さんのX(@_ukai_)でたびたび紹介されているほか、虎麦ちゃん専用のアカウント(@kaiken_komugi)でもたっぷり見ることができますよ。
【合わせて読みたい】木を持ち帰りたいイヌVS置いて帰ってほしい飼い主→まさかのフェイント「賢い」「めっちゃ可愛い」148万回表示


