長野県大町市にある大町山岳博物館 付属園が公式Xに投稿した、ライチョウの意外な姿が話題になっています。
投稿には「キリッと仁王立ち!」とつづり、園で飼育されているライチョウの姿を公開。
純白の体に、頭部の赤いワンポイントがキリッと映えるライチョウですが、よく見ると足は他の鳥類に比べてたくましく、モフモフの毛で覆われているのがわかります。
国のレッドリストで絶滅危惧1B類に指定されているライチョウ。2000年代の調査では、約1700羽まで生息数が減っていると推定されています。
この貴重なライチョウの姿に、Xでは「足がフカフカでかわいいねえ」「赤まつ毛と鼻筋通るシャドウ、目尻にちょこんとアイラインオシャレだわ。。。」「足が太く見えるから、よりかっこいい」「足めっちゃモフモフしてるやん。。。」といったコメントが寄せられました。


