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6月6日(土)・7日(日)に富士山の麓で開催される、ジャンルレスな音楽とバラエティ豊かな体験型コンテンツを楽しめるキャンプインフェスティバル『NEC presents FUJI & SUN’26』。2日通し券を持っている人だけが楽しめるスペシャルな時間帯“After Hours”の出演者が発表された。

富士市で「こだまレコード」を主宰するDJ・TOP DOCAと、登山活動とバンド活動を並行して行う、FUJI & SUNのコンセプトにぴったりなネイチャーポップバンド・スーパー登山部の出演が決定した。スーパー登山部のHina(Vo)は、「JAZZ NOT ONLY JAZZ in FJSN」にて大橋トリオ出演パートのコーラスにも特別参加。これで、全24組のアーティストラインナップが出揃い、タイムテーブルも更新された。

“After Hours”は、音楽以外にも、夜から朝にかけて楽しめるスペシャルなコンテンツが用意されている。FUJI & SUNオフィシャルビールの醸造秘話が聞けるアウトドアトークセッションでは、フェスのために生まれたクラフトビールに込められた思いを、醸造家と一緒に乾杯しながら味わえる。

“Wonder Culinary”エリアにはミッドナイトにネオスナック「スナックかもしか」がオープン。何が当たるかわからない「酒ガチャ」を刺激的スパイスに、明け方まで続く夜の余韻をたっぷりと楽しむことができる。朝のはじまりには、FUJI & SUN アスレティックトレーナー・田中陽希と挑むガチの早朝10kmトレイルランチャレンジや、手ぬぐい1本でカラダ中を探求する新感覚のテラノ式手ぬぐい体操も実施。しっかり身体を温めたあとは、新宿のイタリアンの名店「オステリア ヴィンチェロ」の齋藤克英シェフによるモーニングリゾット(事前予約制)が味わえるほか、SUNエリアやMOONエリアでは特別なモーニングメニューやコーヒーも楽しめ、1日のスタートを気持ちよく盛り上げる。

FUJI & SUNオフィシャルグッズも完成。昨年即日完売となったオフィシャルTシャツは、今年もJOURNAL STANDARDとのコラボレーションで制作。背面には今年の出演アーティスト名をデザインしている。さらに、てぬぐいCHILLが手がけるオフィシャルてぬぐいは、大阪府柏原市に伝わる本染め“注染”の技法を用い、一枚ずつ職人の手で丁寧に染め上げた特別な仕上がりに。

FUJI & SUN × JOURNAL STANDARD オフィシャルTシャツ

FUJI & SUN × JOURNAL STANDARD オフィシャルTシャツ

FUJI & SUN ×てぬぐいCHILL オフィシャルてぬぐい

FUJI & SUN ×てぬぐいCHILL オフィシャルてぬぐい

TACOMA x 花太陽雨Tee

TACOMA x 花太陽雨Tee

また、アウトドアマーケットエリア「WORLDVIEW SESSION」に、北海道から「SOUTH2 WEST8」、「花、太陽、雨」の出店も決定。新作のTシャツやアウトドアグッズのほか、話題になったTACOMA FUJI RECORDSとの人気コラボアイテムなども、特別に入手可能とのこと。

なお、チケットはイープラスほかにて販売中。