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福島県伊達市の神社に、2026年も「フクロウの幼鳥」が姿を見せた。

この神社では、今年で8年連続でフクロウの幼鳥が確認されているといい、ぬいぐるみのように愛らしい姿が訪れた人々を和ませている。

【画像】ふわふわで可愛すぎる…神社に現れた「フクロウの幼鳥」の写真がこれだ(全6枚)

ぬいぐるみのように可愛らしい

一般社団法人「伊達市振興公社」の担当者によると、フクロウの幼鳥が現れたのは、同市梁川町の「梁川八幡神社」。

同神社は、「独眼竜」の伊達政宗が初陣の戦勝祈願を行った場所として知られており、正室・愛姫が輿入れした際の「受け渡しの地」とも伝わる、伊達家ゆかりの神社だ。

境内近くのケヤキの木には巣穴があり、毎年ゴールデンウィーク(GW)の前後になると、フクロウが神社境内で子育てをし、幼鳥たちが巣立っていくという。

同振興公社提供(吉野雄一郎さん)の写真には、ふっくらとした毛に包まれた幼鳥が、つぶらな瞳で周囲を見つめる様子が収められている。

枝の上にちょこんとたたずむ姿は、まるでぬいぐるみのようだ。

SNS上では、「今年も元気に育ってるみたいですね」「福島の春の風物詩、ずっと守られていってほしい」「みなさんに福が訪れますように〜」といった声が寄せられており、癒される人が続出している。

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