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2025年10月4日・5日に国立代々木競技場第二体育館で開催された2days公演『START OF THE WORLD LINE』にて、約3年9ヵ月ぶりの再始動を遂げたAngeloが、結成20周年を迎える2026年の新情報を発表した。

これまで周年ライブが行われてきた“天使の日”をファイナルに据えたツアー『THE TRINITY』の開催が決定。9月25日に大阪なんばHatch、9月27日に名古屋DIAMOND HALL、そして10月4日に大宮ソニックシティ大ホールの全3公演となる。また、このツアーに先駆け、9月23日にはベストアルバム『ECLIPSE』のリリースも決定した。

Angeloは2006年にキリト(Vo)、KOHTA(B)、TAKEO(Dr)によって結成され、2011年にKaryu(G)、ギル(G)が加入。途切れることなく新たな作品を生み出し、数々のステージを積み重ねてきた。2021年11月、活動休止前最後のアルバム『CIRCLE』を発表し、その後、全15公演のツアー『THE END OF CIRCLE』を実施。2022年1月15〜16日、代々木第二体育館での2days公演『CONNECTED NEW CIRCLES』をもって、約15年にわたる活動に一度ピリオドを打った。

2025年5月に再始動を発表し、同年9月4日には新曲「NEOCREATE」をデジタルリリース。前述の復活公演の終盤で、「次の約束は今のところないですけど、割と強めに次はあると思います。何の保証も約束もないけど、笑ってまた明日を生きていきましょう。ちゃんと俺たちは繋がっているからね」(キリト)と告げていた。

なお、Angeloが大宮ソニックシティ大ホールのステージに立つのは、2020年の“天使の日”以来6年ぶり。コロナ禍の真っ只中にあった当時、約7ヵ月ぶりにバンドスタイルでの有観客ライブを再開させた会場でもあり、この場所に新たな意味が加わることになる。