テレビ朝日系列・BS朝日にて7月より放送が開始されるTVアニメ『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』のエルサとハンネスの父親ルーカス、そして母親であるソフィアのキャラクタービジュアルが発表となり、キャストとしてルーカス役に浪川大輔、ソフィア役に國府田マリ子が出演することが発表された。
◆ルーカス・ユカライネン CV:浪川大輔
(C)水埜なつ・三沢ケイ・フレックスコミックス/きみ愛製作委員会
◆ソフィア・ユカライネン CV:國府田マリ子
(C)水埜なつ・三沢ケイ・フレックスコミックス/きみ愛製作委員会
《あらすじ》
没落貴族の令嬢、エルサのもとに舞い込んだ報せ。それは超エリート貴族、ユリウスからの求婚だった。
「そんなご立派な方がなぜ私と?」
不思議に思いつつも結婚を決めたエルサだが、挙式後、それまで優しく穏やかだったユリウスが豹変!
「今後、きみを愛するつもりは一切ない」と冷たい声で告げてきたが…
利害の一致から始まった「契約結婚」による新婚生活だったが、徐々にエルサのまっすぐな優しさに触れるうちに、ユリウスの氷のような心が溶け出し、悲しい過去も優しく癒しながら、徐々にエルサに心を開き始める…。
ゆっくりと、丁寧に日々を重ねる2人は、やがて、お互いにとってかけがえのない相手となり、「本当の夫婦」そして「家族」となっていく――
『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』は、貧乏ながらも前向きに生きる没落貴族令嬢エルサ・ユカライネンと、エリートだが不器用でこじらせている次期公爵ユリウス・ロイアスが、利害の一致から出会ったその日に「契約結婚」をすることから始まる、尊すぎる“むずキュン”ハートフルラブコメディ。