タレントのイモトアヤコさんが5月25日、YouTubeチャンネル『イモトの日常チャンネル』を更新。AIを使った冷蔵庫の残り物レシピを公開し、反響を呼んでいます。
今回、イモトさんは毎日の献立に悩んでいることから、冷蔵庫の残り物を入力してAIに相談。 その回答は、「子ども向けふわふわお好み焼き」「ししゃもの“唐揚げ風”」「きゅうり納豆ごはん」「ナスと豆腐のお味噌汁」の4品でした。
どれもレシピ付きで考案してくれ、イモトさんはその中から3品を採用しました。
早速、お好み焼き作りを開始するイモトさん。大量のキャベツを刻んで、卵を2個と片栗粉を加えていきます。
さらに、「AIにはなかった」というオリジナルの顆粒だしを混ぜ合わせて生地を作り、「お好み焼きってよりは、もうほぼキャベツ焼きに近い感じ」と説明しました。
その後、油をひいたフライパンに生地を投入し、余っていた豚バラ肉を乗せて焼きます。「これで果たして固まるのか、という不安なところはあった」と話しますが、ヘラでひっくり返すと固まっており、「あ、いいですね。意外にほぼキャベツ、卵、ちょっとした片栗粉ですけど固まるもんですね」と驚いていました。
また動画では、ししゃもの唐揚げや味噌汁を作る様子も公開され、最後に「美味しくいただきました」とコメントしています。
お好み焼きの起源については諸説ありますが、室町時代に茶人・千利休がお茶菓子にうどんの粉を水と酒でねった生地を薄く伸ばして焼き、味噌を塗って丸めた「麩の焼き」を出していたことが、日本のお好み焼きの始まりとされています。
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