青森県十和田市の名物アイスがSNSで注目を集めています。
Xに写真を公開したのは、全国から選りすぐりのアイスが集まったイベントを訪れた、モモさん(@momocolory)。
「十和田十色アイス食べるよ〜」とつづられた投稿には、ピンクや赤、黄、青などカラフルなアイスが花のように美しくコーンカップに盛られた写真がアップされています。
ゴールデンウイークに東京・新宿で開催された「あいぱく® Premium TOKYO 2026」でのひとコマで、写っているのは「商(あきない)ハタケヤマ」さんの「十色アイス」。
商ハタケヤマは創業40年以上、青森県十和田市内をリヤカーで移動して販売しており、十色アイスは十和田の名物アイスです。
秋田の名物アイス「ババヘラアイス」(売り子であるお母さんたちがヘラを使って盛り付けることから呼び名がついたそう)を思わせる見た目ですが、十色アイスはその名の通り、なんと10種の味が楽しめます。
イチゴやリンゴ、ブルーハワイなど、たくさんの味が一度に楽しめる十色アイスは別名「花火アイス」とも呼ばれ、親しまれています。
モモさんは、「本物のリヤカーの展示もあり、ヘラで手際よく色とりどりのアイスを盛り付ける地元のスタイルそのままで実演販売をしてくださいました。優しい味ながらも、いろんな味が楽しめておいしかったです」と感想を語ってくれました。
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