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『フジロック'26』の最終日、7月26日(日)のホワイト・ステージのヘッドライナーとして出演するミツキ(Mitski)の一夜限りの単独公演が決定した。

最新アルバム『ナッシングス・アバウト・トゥ・ハプン・トゥ・ミー/Nothing's About to Happen to Me』を引っ提げたワールド・ツアーの日本公演として、『FUJI ROCK SPECIAL – Nothing's About to Happen to Me Live 2026』と題した単独公演を7月28日(火)ZeppDiverCity (TOKYO)で開催する。

Mitskiは、インディ・ロック界で最も魅力的で謎めいたミュージシャンであり(Rolling Stone)、素晴らしいやり方で常に変化し続けている(NPR Music)と評されている。キャリアを通して7枚のアルバムをリリースし、そのうち4枚はゴールド・ディスクに認定。楽曲「My Love Mine All Mine」はクワドラプル・プラチナ(4倍のプラチナ)を獲得している。

他のアーティストとも幅広くコラボレーションを行っており、フローレンス・アンド・ザ・マシーン(Florence and the Machine)の最新アルバム『Everybody Scream』では2曲を共作。オスカーのノミネート作品『This Is A Life』ではデヴィッド・バーン(David Byrne)、サン・ラックス(Son Lux)と共作している。また「魅惑的な動きの研究」(Variety)と評されるミツキのライブは、「高度に様式化され、見事に実現され、非常にクール」(Philadelphia Inquirer)、「異質で謎めき、完全に心を奪われる」(The Guardian)とも語られる。初のコンサート映画『Mitski: The Land』は2025年10月、30カ国600館以上で上映され、「大スクリーンにふさわしい稀有なインディー・スター」(Uproxx)としての地位を確固たるものにした。

2月27日にリリースした最新アルバム『ナッシングス・アバウト・トゥ・ハプン・トゥ・ミー/Nothing's About to Happen to Me』を携えた待望の来日公演は、7月28日(火)ZeppDiverCity (TOKYO)の一夜限り。チケットは本日5月29日(金)正午よりオフィシャル1次先行予約(抽選)がイープラスにてスタートしている。