2026年8月21日(金)~30日(日)東京芸術劇場シアターウエストにて上演される、unrato#14『夢去りて、オルフェ』の全キャストと公演日程が決定した。
演劇ユニットunrato(アンラト)は、演出家・大河内直子とプロデューサー・田窪桜子による演劇ユニット。『I DO! IDO!』(2014年、霧矢大夢が読売演劇大賞優秀女優賞)で活動をスタートし、2024年10月の『Silent Sky』(俳優座劇場)で、読売演劇大賞優秀作品賞を受賞している。
今回上演する『夢去りて、オルフェ』は1986年、木冬社結成10周年・紀伊国屋書店創業60周年記念提携公演として上演され、松本典子氏が芸術選奨文部大臣賞を受賞した清水邦夫の代表作のひとつ。1988年の木冬社での再演以来上演されていない幻の名作が、この度約40年ぶりに新キャストで上演される。
桂木一機役に大石継太、ぎん役に朝海ひかるがダブル主演。ほか、加納幸和、田野聖子、久保田秀敏、舞羽美海、平体まひろ、佐奈宏紀、小栁喬、中村茉夢、田仲ゆら、綾部遥斗、田﨑斗翔、泉愛菜が出演する。