CrowdStrikeは5月26日、ソフトウェア開発者を標的としたボットネット「Glassworm」のテイクダウンに成功したと報告した。同社のCounter Adversary Operationsチームと、Google、Shadowserver Foundationが共同で実施し、Glasswormが利用する4つのC2(Command and Control)チャネルを同時に断ち切ることで、感染したマシンが新たなペイロードを受け取れない状態にした。
CrowdStrikeは5月26日、ソフトウェア開発者を標的としたボットネット「Glassworm」のテイクダウンに成功したと報告した。同社のCounter Adversary Operationsチームと、Google、Shadowserver Foundationが共同で実施し、Glasswormが利用する4つのC2(Command and Control)チャネルを同時に断ち切ることで、感染したマシンが新たなペイロードを受け取れない状態にした。