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雄大(Vo, Gt)、樹(Ba)、かずき(Dr)で活動中の、3ピースバンド・カラノアの新曲「ばけもん」が7月7日より放送開始となるTVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第2クールエンディング主題歌に決定したことが発表された。

(C)SUNRISE

(C)SUNRISE

TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』のために書き下ろされた本楽曲は、カラノアにとって2度目のアニメタイアップ作品。

“サムライ”という作品世界から着想を得た笛や和太鼓、刀のサンプルといった和的モチーフを大胆に取り入れながら、それらを現代的なバンドサウンド/エレクトロニックなアプローチへと昇華。随所に散りばめられたカラノア特有のオーディオスライスが楽曲に鋭い推進力を与え、情報量と没入感を兼ね備えた1曲へと仕上がっているとのこと。

今回の発表にあわせカラノアの雄大(Vo, Gt)からのコメントも届いている。

<雄大(Vo, Gt) コメント>
 第2クールED主題歌を担当させていただくことになりました、カラノアです。 僕がサムライトルーパーの立場なら、というテーマで、音楽の力を感じられるよう楽曲を制作しました。 僕なら到底やっていけないだろうなと。彼らはとんでもない世界に生きているなと、そう感じました。 理不尽に立ち向かうサムライトルーパーの心境、キラキラして見えるヒーローの苦悩、広告のようにはいかない現実。 悩んで、諦めそうになって、それでも果敢に立ち向かっていく彼らと、時に残酷な因果を描こうと思いました。

そして本楽曲の配信リリースも7月8日に決定しており、ジャケット写真も公開された。ジャケットイラストは、新進気鋭の若手アーティスト・尾形凌による描き下ろし。シングルのタイトルである「ばけもん」をテーマに、独自の美しく魅力的な世界観で表現された特別な一枚に仕上がっている。

「ばけもん」ジャケット写真

「ばけもん」ジャケット写真

<尾形凌 コメント>
カラノア「ばけもん」を聴いたときに浮かんだのは、ばけもん達が狂喜乱舞しながら百鬼夜行する幻想的な光景でした。そのイメージを軸に、混沌と熱狂が入り混じる世界を描いています。少し不気味でありながらもどこか愛嬌のある存在たちが、音に導かれるように踊り続ける姿を描くことで楽曲の持つエネルギーや疾走感を表現しました。

さらに、9月23日(水・祝)にはワンマンライブ、「ばけもん vs ばけもん」の開催も決定!TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』の舞台が新宿であることにリンクする形で、タイトルに合わせた会場名の新宿SAMURAIでの開催となる。オフィシャル一次先行もスタートしているのでチケットを早めに入手しておきたい。