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10⽉17⽇(⼟)・18⽇(⽇)に福島県 あづま総合運動公園 / 福島あづま球場で開催、今年5周年を迎える⾳楽フェス『LIVE AZUMA』の第3弾出演アーティストと日割りが発表された。

新たに出演が決定したのは、2015年のメジャーデビュー以降、さいたまスーパーアリーナや日本武道館で単独公演に加え、地元愛知県で自身のフェスを開催、本年4月4日(フォーリミの日)には初の野外フリーライブを成功させるなど、ライブシーンで圧倒的な存在感を放つ、3年連続の出演となる04 Limited Sazabys。

1992年のデビュー以降、「ガッツだぜ!!」「バンザイ〜好きでよかった〜」など数々のヒット作を世に送り出し、自身の野外ライブはもちろん、各地の音楽フェスでもその圧巻のライブパフォーマンスで多くのオーディエンスを魅了し続けているウルフルズ。2022年の初開催以来の出演となる。

1998年に発表したデビューアルバム『Loose Grooves & Bastard Blues』がロングセラーを記録、音楽シーンでも確かな地位を確立し、Galaxia、Moʼ Wax などのレーベルからのリリースも含め、カリスマティックなスケーターとして世界のストリートに影響を与えつつ、オリジナリティ溢れるサウンドで多くの支持を得ている真のストリートアーティスト・Tommy GuerreroがLIVE AZUMAに降臨。

2007年頃より活動をスタートし2013年にメジャーデビュー、ソロでの楽曲リリースやDJ・ライブ活動をはじめ、さまざまなアーティストのプロデュース・客演、映画・ドラマ、CM等への楽曲提供から書籍の出版まで音楽を軸に多岐に渡る活動を続けているtofubeats。

SOUL、R&B、ROCK など、あらゆるジャンルを内包しつつ、どこかアンニュイなメロディと憂いを帯びた歌声で聴くものを虜にし、自由な発想とユニークな視点を持つ湘南出身のシンガーソングライター・さらさはBand Set での登場。

小学校の幼なじみ同士で結成され、電子音楽に民族的な音楽要素を加えることによって生み出されるエキゾチックな世界観が、早耳のリスナーの間で話題となり、FUJI ROCK FESTIVALをはじめ各地のフェスにも引っ張りだこになっているユニット・CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN。

地元の熊本でスポンサードされていたスケーターとして活躍していながら、自らマイクを持った異色のラッパー・SPARTA。ジャパニーズレゲエからの影響を感じさせる歌心とオートチューンを交えたメロディアスなフロウ、キャッチーなトラックのチョイスがオーディエンスの心を掴む。

チケットはオフィシャル2次先行(先着)を受付中。今年からアリーナとスタンドが行き来自由となったAZUMA STAGE。アリーナで熱狂とともにパフォーマンスに酔いしれるも良し、スタンドで飲食をしながらゆっくり鑑賞するも良し。自由なスタイルでライブ鑑賞を楽しめるのも魅力の一つ。駐車券は人気の券種が残りわずかとなっているとのこと。

LINE UP

[10⽉17⽇(⼟)]
Da-iCE / 04 Limited Sazabys / KANA-BOON /
MONGOL800 / OddRe: / 湘南乃⾵ / SPECIAL OTHERS /
tofubeats / Tommy Guerrero / Tribe Sampler Collective
– Nujabes Tribute Set – / WANIMA / WHITE ASH

[10⽉18⽇(⽇)]
新しい学校のリーダーズ /
CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN / 電気グルーヴ /
GENIC / KID FRESINO / 思い出野郎Aチーム /
レトロリロン / さらさ (Band Set) / SPARTA / ウルフルズ
…and more! (alphabetical order)