タレントでデザイナーの篠原ともえさんがInstagramを更新。手作りのキルティング作品と制作過程を公開し、反響を呼んでいます。
【動画】圧巻のセンス…!
篠原さんは6月5日、動画を投稿。1800年代後半から1900年代前半にかけて活躍したフランスの職人「ルネ・ラリック」のガラス花瓶作品にインスピレーションを受けた作品で、糸や真綿を生地に詰め、500のパーツを縫製したキルティングの「立体ポスター」を作る様子が映っています。
篠原さんは「透過撮影にも初挑戦💡縫製から撮影までのプロセス、ぜひ見てください」と紹介しました。
投稿にファンからは「細かい作業から生み出される織細な模様がとても綺麗で素敵です」「ため息が出るほど美しいです」「ずっと見ていられます」「感性とセンスが圧巻」などのコメントが寄せられています。
ルネ・ラリック展は石川県金沢市の国立工芸館で3月20日から6月14日まで開催中。篠原さんは公式アンバサダーを務めており、デザイナーとしてルネ・ラリックの作品「花瓶 オラン」からインスピレーションを受けたドレスを制作しました。
5月17日には、同じく「花瓶 オラン」からインスピレーションを受けた自作のバッグを持って国立工芸館を訪問する動画を公開し、話題になりました。
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