フェリシモ「ミュージアム部」が5月28日に発表した新商品、モネの『睡蓮』を生地にした浴衣がXで話題を呼んでいます。
「今年の夏は、この一着をまとって美術館に行くという目標ができました」というコメントとともに紹介された浴衣は、シックなブルーがなんとも爽やかな印象です。
フェリシモ「ミュージアム部」によると、商品名は「モネが描いた睡蓮の世界をまとう さらりコットン100%浴衣」。お値段は10780円(税込)で、浴衣としてはリーズナブルな価格帯と綿100%、洗濯機洗いOKという機能性が注目されています。
同じくモネの『睡蓮』をモチーフにしたロングスカートとルームウェアセット、UVカットグラス(サングラス)もフェリシモ「ミュージアム部」の公式サイトで販売中。「凜(りん)と、涼やかに纏(まと)う光と色彩の魔法」というキャッチコピーのように、特別なお出かけの時に身にまといたいシリーズです。
投稿には、「これは素敵!」「この生地の浴衣あるの天才!」「綿100なのが魅力的すぎる」「浴衣を夏の昼間に着るのが流行ってるから欲しい」といった声が寄せられています。


