京都を拠点に活動する4人組ロックバンド・水平線が、2026年9月29日(火)に自主企画『潮の目-や-』を京都・磔磔にて開催することを発表した。本公演はゲストアーティストを迎えたツーマンライブとして開催される。
『潮の目』は今回で8回目の開催。これまでにHomecomings、おとぎ話、DENIMS、171、Sundae May Clubなど、メンバーが敬愛するアーティストを迎えて開催されてきた。
また、本日・6月11日(木)20時よりチケットのオフィシャル先行受付がスタート。オフィシャル先行およびライブ会場にてチケットを購入した来場者には、公演当日にオリジナルデザインのチケットが特典としてプレゼントされる。
『潮の⽬ -や-』
田嶋太一(Vo/Gt)コメント
海流がぶつかり合ってそこにできるもの。
対バンでぶつかり合ってそこに起こるもの。
2年ぶりの京都で開催となる潮の目。
もともと京都で始まったこのイベント、その渦を大きくし昨年には東京と大阪で開催をした。
“潮の目”の渦が大きくなると同時に我々の水流も激しさを増しているはずだ。
この2年でつけた力を、その魂の”激流”を持ってして再び京都・磔磔に戻ってきた。
ゲストも非常にリスペクトするアーティストで、今からぶつかり合うその日を待ち遠しく思っている。
大いに楽しみにしていただきたい。
果てしなくアツい京の夏の暮れに起こるこの渦を見逃す手はない。