人気クラシックユニットTSUKEMENのリーダーを務めるヴァイオリン奏者TAIRIKが、ソロメジャーデビューすることが決定した。
TAIRIKは数多くの格式高いオーケストラとの共演や、ソロ活動で活躍する傍ら、人気クラシックユニット TSUKEMENはもちろん、同じくヴァイオリン奏者・古沢巌と組む「品川カルテット」や、ヴァイオリン奏者・水谷晃とのデュオ「MIZUTANI×TAIRIKU」など幅広い活動で話題を集める。歌手・さだまさしの長男という音楽一家で育ち、さだまさしの夢であった“ヴァイオリン奏者になりたい”という夢を受け継ぎ、日本を代表するヴァイオリン奏者の一人として活躍中。NHK きょうの料理「栗原はるみのキッチン日和」の出演などでもおなじみの穏やかで和やかな個性と音楽への情熱が溢れるソロメジャーデビューアルバム『Mother』が7月29日(水)にリリースとなる。
本日あわせて公開となったソロメジャーデビューアルバム『Mother』のジャケット写真は、タイトルとなる” Mother”という言葉に含まれた様々な思いが込められたもの。白を基調とした世界の中で、色づく” Mother”というタイトルとヴァイオリンが象徴的なビジュアルは、アルバムに流れる、今この世界に必要な純度の高い無償の愛で寄り添って鼓舞する世界観を表しているという。
ソロデビューを決定して、TAIRIKよりコメントが届いた。
TAIRIK
TAIRIK
しっかり胸に手を当てて、心の声を聞く。そうすると、奥底からボソボソとなにかを必死に訴えかけてくる声が聞こえるような気がします。ほとんどの人が気付かないフリをしてしまうくらい、小さな声です。でもそれは奥底から両手を口に当てて叫んでいる声なんです。今回のソロデビューは、そんな声に耳を傾ける、マインドフルネス瞑想のような場所にしようと思っています。この混沌としたご時世に、人を癒やす無償の愛のシンボルとして『Mother』という楽曲を作りました。このアルバムがあなたの気分を癒す、マッサージや入浴剤のようなものになれたらこんなに嬉しいことはありません。いつも応援してくださっているみなさん、本当にありがとうございます。