山梨県警察の公式Xアカウント(@YamanashiPolice)が6月11日に投稿した、「安全意識の高い」ツバメがXで話題になっています。
投稿では、「大月警察署都留分庁舎の警察マークにツバメが巣作りを始めました」と報告。警察署のシンボルマークに作られた巣が写っています。
「国民生活の安全と安心を守るシンボルマークに巣を作るツバメの安全意識の高さに敬礼です!」とユーモアを交えつつ、「ツバメが安心して巣立つことができるように見守っていきます」とつづりました。
ツバメは春から夏にかけて日本に渡来し、繁殖のために巣づくりを行う身近な渡り鳥です。もともとは崖や洞窟に巣を作っていましたが、人の生活圏が広がるにつれて建物の軒先などを利用するようになりました。
天敵から身を守りやすく、人が他の動物を遠ざけてくれることもあり、あえて人の近くに巣を作る習性があり、子育ても人目の届く場所で行われるのが特徴です。
SNSでは「ツバメが巣を作る場所は繁栄するとか」「ツバメが安心して子育てできる警察署ですね」「優しい警察署」「ほのぼの〜」などの声が寄せられています。


