楽しいニュースをまとめてみました。

東京都 水道・下水道の公式Xが6月15日、FIFAワールドカップ2026北中米大会の日本対オランダ戦中における、東京都区部の主要配水量の変化を表したグラフを公開し、話題になっています。

【画像】ハーフタイムで変化が?

投稿では「サッカー #ワールドカップ 等のイベント放送時には、お客さまの水使用量が急激に変動することがあります」と説明。東京都水道局では、あらかじめ水量や水圧を調整し、安定した水の供給に努めているといいます。

グラフを見て特に目を引くのが、ハーフタイムの時間帯です。試合がいったん止まると、配水量がぐっと上昇。多くの人が一斉にトイレなどへ向かった様子がうかがえます。

さらに、今大会から導入された選手が給水などをする3分間の休息タイム「ハイドレーションブレイク」の時間帯にも変化が。視聴者側も“ひと休み”していたのかもしれません。

SNSでは「サッカー見てて水なんか使わんだろと思ったらトイレか!笑」「みんながいつトイレ行ったかわかる!」「視聴者もハイドレーションブレイクをしている、と」といった声が寄せられています。

この日の日本対オランダ戦は、2-2の引き分けで終了。日本はオランダに先制を許したものの、終盤に追いつき、強豪相手に勝ち点1を獲得しました。初戦から粘り強さを見せた一戦に、早朝にもかかわらず多くのファンが熱い視線を送っていました。

【あわせて読みたい】“火星人のような黒猫”が発見される⇨想像以上の謎フォルムに「どうなってんですか??」「度肝抜かれました」

…クリックして全文を読む