千葉県の市川市動植物園が6月21日、公式Xを更新。子ザルのパンチくんの動画を公開し、反響を呼んでいます。
【動画】赤ちゃんザルを見守るパンチくん
「6/21(日)のサル山とパンチ」として動画を投稿。動画には、木の上でくつろぐパンチくんの姿が。枝をつかみながら周囲を見回したり、時折カメラの方を向いたりする様子が映っています。
しばらくすると、近くの木の陰から赤ちゃんザルが登場。パンチくんが赤ちゃんザルの足を掴むような場面も見られましたが、少し距離を取りながらも、赤ちゃんザルの動きを見守っているように見えます。
飼育員は、「観察しているとサル山では時折、年齢を問わず意味不明なケンカがあります。私たち人間には理不尽に見えても、サルたちにはきっと意味があるんだと思います。いつかサル語が話せたらなぁ…」とコメントしています。
SNSでは「パンチくんもすっかりお兄ちゃんになって」「ベビちゃんを見守っているのが可愛いです」「なんか大人の顔になってる!」といった声が寄せられています。
パンチくんは2025年7月生まれのオスのニホンザル。人工哺育で育てられ、母親代わりのぬいぐるみを抱えて歩く姿が以前から話題となりました。同園の公式Xでは、「#パンチをさがせ」というサル山の画像からパンチくんを探すクイズを投稿しており、コメント欄は、毎回答え合わせを楽しむ多くの人で賑わっています。
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