1枚の紙を切ることなく作られた作品に、絶賛の声が寄せられています。
【画像】こういう折り紙もあるんですね
投稿したのは、折り紙作品と金属の作品を制作している土井源さん(@doi_gen)。
今回「一枚の紙から切らずにピラルクを折りました」とコメントし、作品を公開しました。グラデーションが施されている紙で折られたという、精巧なピラルクの作品が写されています。
元の紙は150cmほどの正方形だそうで、色を染めるところから制作したとのこと。
制作時間はトータルで2カ月ほど。1枚の紙にどうパーツを収めるかという展開図を構想する時間にほとんどを費やしたそうで、実際に折る工程は1週間ほどだったと言います。
鱗のサイズを頭から尾にかけて3段階の大きさで表現した点にこだわったそう。
「自分なりにリアリティと折り紙としてのデフォルメのちょうど良いあたりを目指して構造を考えました」と語りました。
精巧に作られた折り紙のピラルクには「天才」「拡大したらすごい」「日本語の意味は理解できるのに意味がわからない。スゴい」「尾びれとか鋭角で折り込んでるのかな… 切ってないって凄いわ」「感無量ですね。折り紙の世界は奥が深そうだ」などと絶賛の声が寄せられました。
こうした反響に対し、土井さんは以下のようにコメントしています。
「完成品だけでなく引用リポストした折り畳みシミュレーションの動画もさまざまな方からコメントをいただき興味を持っていただけたのがとても嬉しいです。
今後もより多くの方に1枚の紙から切らずに何かを作るということの面白さを伝えていきたいと感じました」
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