セブン-イレブンでは今月、「7月11日はセブン-イレブンの日」と銘打った数々のセール企画を実施している。
その一つが、セブンカフェスムージーを買うたびに“次回使えるスムージーの半額クーポン”が配信されるという1日限定のキャンペーンだ。
これについて、セブン-イレブンは8日までに公式サイト上で詳細を発表。その中で、利用者に対していくつかの注意を呼びかけている。
購入個数分の半額クーポンが配信に
スムージーの半額クーポンがもらえる条件は、11日にスムージーを購入する際に、会員登録済みのセブン-イレブンアプリの会員コードを提示すること。購入から数時間後、アプリ内に購入個数分の半額クーポンが配信される仕組みだ。
クーポンの配信時間は1日に4回あり、スムージーの購入時刻が「0時〜8時29分」の場合は「当日13時頃」にクーポンが配信される。
これ以外の時間も同様で、「8時30分〜13時59分」に購入すると「当日19時頃」に、「14時〜18時59分」に購入すると「当日24時頃」に、「19時〜23時59分」に購入した場合は「翌日7時頃」にクーポンが届く。
また、注意事項として「在庫切れ、取り扱いのない場合はご容赦ください」とあり、そもそも店舗で売り切れていたら同企画には参加できない。
さらに、8日までに新たに追加された注意事項には、「1杯の調理に最大約3分ほどお時間をいただきます」とあり、スムージーが飲める状態になるまで撹拌する専用マシンの前で、待ち時間が発生する可能性をあらかじめ示している。
加えて、「衛生・安全・おいしさの観点から、ご購入後はお持ち帰りせずに、専用マシンにて調理をお願いいたします」ともあり、購入店舗の専用マシンを通すよう促している。
6月の半額セールでは「たくさん買った」と報告も
セブン-イレブンといえば、6月10日にセブンカフェスムージーが全品半額になる「スムージースーパーセール」を実施したばかり。
SNSでは「安く買えてうれしい」「セブンのスムージー大好きだから、最高」などと喜びの声が相次いだ一方で、当日は専用マシン前に行列が発生したり、早い時間に売り切れてしまった店舗もあったことから、不満の声も少なくなかった。
さらに、「たくさん買って、マシンを通さずそのまま持ち帰った」という報告も散見された。これについては、自宅の冷凍庫にストックしてそのまま食べたり、アレンジを楽しむことを推奨するようなSNS投稿も拡散されており、この影響も指摘されている。
今回の公式サイトでは、調理時間や購入後の取り扱いについても注意を呼びかけている。SNSでは「結局、またすぐに売り切れるのでは?」「早く行った人しか買えないのでは?」と懸念する声もあり、11日の店舗の様子が注目される。


