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CoRich 舞台芸術!プロデュース【名作リメイク】第3弾として、『贋作 罪と罰』が2027年4月に本多劇場にて上演されることが決定した。

本作は、ドストエフスキー『罪と罰』(翻訳:⼯藤精⼀郎/新潮⽂庫)をもとに、野⽥秀樹が脚⾊した作品。舞台を幕末の⽇本へと移し、「超⼈思想」と正義、暴⼒、理想をめぐる問いを描いた名作として、初演から30年以上を経た今なお⾼い評価を受けている。

今回の演出を⼿がけるのは、劇団ロロを主宰し、『ウルトラソウルメイト』『最⾼の家出』などの舞台作品をはじめ、映画『サマーフィルムにのって』共同脚本、ドラマ『腐⼥⼦、うっかりゲイに告る。』脚本など、舞台・映像の両分野で活躍する三浦直之。「好きなもの」を肯定し、⼈を愛おしく描き続けてきた三浦が、野⽥秀樹の代表作のひとつであり、⼈を殺してなお「私は正しかった」と叫ぶ主⼈公の物語に挑む。

三浦直之

三浦直之

CoRich 舞台芸術!プロデュース【名作リメイク】は、⼩劇場から⽣まれた名作戯曲を、新たなキャスト・スタッフによって上演し、その魅⼒を次世代へと受け継ぐプロジェクト。

本公演では、出演者オーディションを開催予定。キャストは広く募集し、新たな才能との出会いを⽬指す、とのこと。オーディションの詳細をはじめ、出演者やチケット情報などは後⽇発表となる。