俳優の中谷美紀さんが7月11日、パリで撮影した夫とのツーショットをInstagramに投稿しました。
中谷さんは、ディオールの2026-2027年秋冬オートクチュールコレクションに出席するために、パリのロダン美術館を訪れたそう。
このコレクションに夫でヴィオラ奏者のティロ・フェヒナーさんも招待されたことを伝え、ふたりで並ぶ写真を公開しました。
中谷さんは華やかさとシックさを兼ね備えたシルクのキャミソールドレスを着用。フェヒナーさんは、グレーのジャケットにワイドシルエットのデニムパンツをあわせています。
中谷さんは投稿で、燕尾服などを着ることの多い音楽家のフェヒナーさんについて「実はファッションも大好きなのです」と伝えています。
中谷さんは2018年にドイツ出身のフェヒナーさんと結婚し、生活拠点をオーストリアに移して、日本と行き来する日々を送っています。
2025年10月には、東京文化会館で行われたウィーン国立歌劇場の引っ越し公演で来日したフェヒナーさんと日本で撮影したツーショットも公開しています。
今回真夏のパリで撮った夫妻ショットには「素敵」「お似合いのカップル」「ファッションの相性も良さそうですね」「Happyな気持ちになりました」「幸せオーラがあふれていますね」などのコメントが寄せられています。
また中谷さんは別の投稿で、映画『プラダを着た悪魔』のカリスマ編集長のモデルと言われているファッション界のカリスマ、アナ・ウィンターさんとのスリーショットも載せています。



