横浜・八景島シーパラダイスに登場した金色の“激レア生物”が、SNSで反響を呼んでいます。
「流氷下で暮らす小さなマツケンたちが泳ぐクリオーレ水槽」と題したこの展示物は、同館の夏休み特別企画「マツケンまみれまみれ島 夏の陣」の一環として、7月18日から8月31日まで展示されます。
写真には、水槽の中で華麗に舞い泳ぐ無数の小さな上様もとい「クリオーレ」が…!
水槽の横には「マツダイラ属ケン科 体長1~2cm」「閉館後、お腹がすくとお寿司を捕食するとも言われている」といった解説があり、体長4cmのクリオネと比べると少し小さめ。
SNS上では、「見に行きたすぎる!!」「めちゃめちゃ縁起良さそう笑」「こんな魚初めて見たなぁ」「スノードームにして欲しい」「夏休みの自由研究に観察に行こう!」と大反響。実際に見た人から「どこかクリオネに似た姿で、とても可愛らしいですね!」という声も寄せられています。
また「松平健さんの仕事選ばなさは異常(笑)」「上様〜💦💦お戯れを〜〜🤣🤣🤣」と、大御所俳優のフランクさに和みながら動揺する人たちの声も見られました。
同イベントでは、ほかにも多彩な“マツケンコンテンツ”が登場。クラゲと共に舞い踊る「マツケンクラゲ水槽 万華鏡」や、ペンギン化したマツケンと記念撮影できる「マツペンパレード」などがあり、イルカのパフォーマンスや花火ショーとのコラボもあります。


