ギリシャ船籍の石油タンカーが21日、紅海を航行中に飛翔体による攻撃を受けた。乗組員は全員救助されたが、原油15万トンを積んだタンカーは現場付近で動けなくなっており「環境への悪影響」が懸念されている。
紅海の安全な航行を確保するために欧州連合(EU)が同海域に派遣している海上部隊が乗組員25人を救助した。乗組員らは全員、東アフリカのジブチに送られた。
海上保安の関係者がロイター通信に22日明らか…
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