ジャスティン・ビーバーさんとヘイリー・ビーバーさん(2025年2月6日)母の日を「最悪」とけなしたカナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーさんに、妻のヘイリー・ビーバーさんが仕返しをしたのではないかとSNSで話題になっている。
【画像】ジャスティン・ビーバーさんの父の日の投稿と、妻のヘイリー・ビーバーさんのコメント
ジャスティンさんとモデルで起業家のヘイリーさんは2018年に結婚し、2024年8月に第1子のジャックさんが生まれた。
2025年5月11日はヘイリーさんにとって初めて母親として迎える母の日だったが、ジャスティンさんはこの日に「お母さんたちのこと好きだけれど、母の日ってクソ最悪だよね」とInstagramのノートに投稿した。
この投稿は数時間後に削除されたものの、ジャスティンさんは同じ文言のスクリーンショットと、「母の日に何かしようとしている人たち、今日はがんばって」というコメントをストーリーズに投稿した。
その一方で、ビーバーさんは妻を祝う投稿では態度を一変させ、自宅で撮影したと見られるヘイリーさんの写真を公開して「最高の母の日だね」とコメント。マリアッチバンドを招いてヘイリーさんを驚かせる動画も投稿した。
ジャスティンさんの謎めいた父の日の投稿
母の日をけなしたとされるジャスティンさんは、1カ月後の6月15日の父の日には、中指を突き上げる自分の写真を投稿し「俺は父親。バカにしちゃいけない」というコメントを添えた。
BuzzFeedなどによると、ヘイリーさんはこの投稿に「父の日ってクソ最悪」とコメントした。このコメントは、現在は削除されているとみられる。
発言が本気だったのか不明だが、SNSではヘイリーさんが母の日のリベンジをしたのではないかという推測も投稿されている。
一方で、ジャスティンさんは翌16日の投稿で「自分は壊れていて、怒りの問題を抱えている」と自身のメンタルヘルスについてつづったと思われるコメントを投稿している。
「周りはみんな、癒されろって言ってくる。もし自分で直せるなら、とっくにそうしていると思わない?自分が壊れてるのはわかってる。怒りの問題を抱えているのもわかってる」
「直さなきゃダメだ、って言ってきた人たちみたいになろうとしてずっと努力してきたけど、結局もっと疲れて怒りっぽくなるだけだった」
「成長しようと努力すればするほど、自分のことばかり考えてしまう。イエスだけが、自分の人生を他の人のために使いたいと思わせてくれる存在なんだ。正直、自分のことばかり考えるのにはもう疲れた。君はどう?」
ハフポストUS版はInstagramのコメントについてビーバー夫妻の代理人にコメントを求めたが、これまでに回答はない。
ハフポストUS版の記事を翻訳しました。


