メガネブランド「Zoff」が12月5日、東京・原宿の竹下通りにロリータアイウェア専門店「Zolita TOKYO(ゾリータ トウキョウ)」をオープンしました。
レースやリボンなどの可憐な装飾と独自の美意識を特徴とし、日本発カルチャーとして国内外に広がってきたロリータファッション。「Zolita TOKYO」では、その世界観をアイウェアで表現したオリジナルのフレームが多数ラインナップされているとのこと。
フレームは「クラシカル」「ゴシック」「スイート」などのジャンルをイメージ。つるにビジューやパールをあしらったものや、金属でレースの透かし模様を再現したものなど、細部までこだわりが詰まっています。ヘッドドレスに干渉しにくい形状や、写真映えするカラーバリエーションなど、ロリータを日常的に楽しむ人にも嬉しい設計です。
オープン前には、ロリータモデルで日本ロリータ協会会長の青木美沙子さん(@aokimisako)や、アイドルグループ「365°」の永井杏樹さん(@anju_365_)も来店。12月4日には、「ゾリータの店舗可愛すぎる」「ファッションの幅も広がる」といったコメントとともに、試着の様子や店内の写真をXに投稿していました。
コメント欄には、「可愛くて優雅」「ちょうどこんなメガネがほしかった」「ゾリータに行くの楽しみすぎる」といった声が寄せられ、SNSでも注目を集めています。
ロリータの世界観を壊さないアイウェアを探している人はもちろん、これからロリータを楽しみたい人にもぴったりのスポット。数量限定アイテムも予定されているため、気になる方は早めにチェックしてみてください。
詳細はZolita TOKYOの公式サイトから確認できます。


