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Xで話題の「ヨーグルト×ビスケットでチーズケーキ風スイーツが作れる」という“噂”。これに対し、イトウ製菓(@mr_ito_club)が、自社商品を使った“ガチ検証”の実験結果を投稿し、大きな反響を呼んでいます。

イトウ製菓が使用したのは、「バターサブレ」と「かーさんケット」、そして「いちごのタルト」。ヨーグルトにそのまま漬けて、冷蔵庫で15時間寝かせるだけというシンプルな実験です。

投稿では、計3種類のサンプルを比較しながら、どれがいちばん“レアチーズケーキ感”に近づくかを丁寧に検証しています。

【材料】

① ヨーグルト約130g ×「バターサブレ」35g分(4枚)
② ヨーグルト約130g ×「かーさんケット」35g分(6枚)
③ ヨーグルト約130g ×「かーさんケット」24g分(4枚)+「いちごのタルト」2枚

【作り方】

1.保存容器にヨーグルトとビスケット類を入れる

2.よく混ぜず、そのまま冷蔵庫で15時間置く

3.ビスケットが水分を吸い、しっとりしたら完成!

食感の再現度が高かったのは、かーさんケットを使った②。

③では、いちごタルトのジャムが溶けてソースのようになり、味の完成度が最も高かったといいます。

イトウ製菓は結論として「ヨーグルト約130gにかーさんケット35g分(6枚)と、いちごのタルト2〜3枚を漬けるのが好ましい」とコメント。

写真では、ビスケットがしっとりと馴染み、スプーンで持ち上げると“チーズケーキ風の層”が確認できます、

まさに大人も子どもも楽しめる簡単デザート!

SNSでは「素晴らしい実験結果が見れて嬉しいです❣」「バターサブレをおろし金ですりおろしてレアチーズケーキの土台にしています😊」「私もかーさんケットで作りました」「え、こんなガチ検証してくれる人いる!?」などの声が多数寄せられています。

【画像】ヨーグルトに漬けて15時間後の結果

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