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超極小の手編みの招き猫が、Xで話題になっています。

投稿したのは、アサちっちゃい編み物さん(@handmade_nori)。

「小さい招き猫編みました〜😆編み目が見えなくて挫折するかと思いました😂いいことがありますように…✨✨」とつづり、手編みの招き猫の写真を投稿しました。

そのサイズは、なんと米粒とほぼ同じです。驚きの小ささですが、しっかりと右手を挙げて小判を持ち、鈴のついた首輪まで再現。精巧に編まれています。

通常、編み物といえば太めの毛糸ですが、この招き猫はミシン糸で編まれてます。

昔からミニチュアが好きだという投稿主。小さな編み物を始めたきっかけについて、このように話します。

「実家がメリヤス屋だったことからミシン糸がたくさん残っており、『たくさん編んでも場所を取らない』という理由から、ミシン糸で編み物をするようになりました」

この招き猫の制作期間は2日ほど。市販の極細レース針と、シルクピンをヤスリで削って作ったお手製のかぎ針を使っているといいます。「卓上ライトに針金でくくりつけた、虫メガネを覗きながら編んでいます。今回の招き猫はミシン糸を3分の1にさいて編みました」と話します。

制作中の様子からも、その細やかさが伝わります。

この招き猫は、ほかのあみぐるみと一緒にドール用のミニチュアスーツケースに入れて保管しているそうです。

投稿には、「神技」「うっかり落としたら探すのに苦労しそうなくらい小さいですね👀」「やりすぎよ🤣←褒めてます」など、驚きの声が寄せられています。

こうした反響について、「このサイズで綿が入っているのに驚かれます。今年1番の“いいね”がいただけて嬉しいです」とコメントしています。

【画像】驚きの小ささ!手編みの招き猫

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