お絵かきアプリで描かれた猫の絵が「リアルすぎる!」と話題になっています。
投稿したのは、画家で講師の前田ネイト(前田寧都)さん(@_N_eko_)。
お絵かきアプリ『アイビスペイント』を使って、スマホに指で描いた猫の絵を公開しました。かかった時間は、驚異のわずか39分…!
短時間とは思えない写実的な絵のクオリティーに14万もの「いいね」がつき、「指で!?リアルすぎ!」「めちゃくちゃすごい!」「これがプロか…」と驚きのコメントが寄せられました。
ハフポスト日本版は、前田ネイト(前田寧都)さんに話を聞きました。
ーー画家を目指そうと思ったきっかけは?
ちょうど中学3年生くらいの頃にコロナ禍となり、学校が休講となるなど自分の意思で主体的に使える時間が増えたことで絵に本気で取り組んでみたくなりました。
また、ちょうどその頃にTwitter(X)で色鉛筆による写実画が流行っていて自分より少しだけ年上くらいの世代の方がその分野で活躍している様子を見て「自分もこれをやってみたい、自分も頑張ればできそうな気がする」と思い、大きい目標に挑戦したい気持ちが生まれたことがきっかけです。
画家自体は高校生のころに開業し始めました。初めて絵が売れたのが高校1年の3月でしたので、その年を画家としてのスタートとしています。
ーー現在の活動について教えてください。
大学に通いながら画家をしており、画廊などでの展示の参加や、SNSなどでの作品発表もしております。
また、最近では個人でオンラインの絵画教室を主催し、生徒が約15名ほど在籍しております。他には作曲もしております。
ーー普段、どのような絵のジャンルを描きますか?
ありとあらゆるジャンルの絵を描いており、全てのジャンルにおいて得意であると言えるようにありたいという気持ちが大きいところではありますが、客観的に捉えてよく人から注目して頂けるのは「猫の写実画」です。
猫に関しては知識面においても自信があります。それを証明すべく16歳の頃、ねこ検定の中級と上級を併願で受験し、両方の級に一発で合格しています。
ーー今後の展望は?
画家という肩書きではありますが、レオナルド・ダ・ヴィンチを見習うつもりで様々な分野の創作活動に手を出すことで画家のステレオタイプを良い意味で壊したいと考えております。
【画像】指で描いた“リアルすぎる猫”
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