イメージ※2025年にハフポスト日本版で反響の大きかった記事をご紹介しています。(初出:8月29日)
可燃ごみに“あの製品”が入っていたーー。
「ゴミ清掃芸人」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが8月29日、自身のX(@takizawa0914)を更新。
可燃ごみに混ぜて出すと危険な製品について、注意を呼びかけています。
「必ず自治体の指示に従って!」
滝沢さんはXに、「可燃ごみの中にタブレット、ワイヤレスイヤホンが混じっていました」と投稿しました。
添付した写真には、タブレットとワイヤレスイヤホンが入っているとみられる箱が写っています。
東京都によると、このような製品には「リチウムイオン電池」が使われており、破損や変形、圧縮によって激しい発煙・発火が起こることがあります。そのため、都内でも清掃車やリサイクル工場での発火事故が多発しているといいます。
滝沢さんも投稿の中で、「充電して何回も使えるものはリチウムイオン電池が使われていますので、必ず自治体の指示に従ってください!」と発信。
リチウムイオン電池が使われた製品を不適切に扱った結果、事故につながる危険性を報じたニュース記事も共有していました。
滝沢さんの投稿には、「リチウム電池の事を知らなかったとしても、 これらを『可燃ごみ』として出す神経が全く理解できん」といった声が寄せられています。
【画像】理解できん…。滝沢さんが公開した「現場写真」がこれだ
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