2026年3月6日(金)より全国公開される、日本画家としての活動を軸に様々な創作活動を行ってきた四宮義俊の初の長編アニメーション監督作『花緑青が明ける日に』のメインビジュアルと美術ボードが解禁された。
メインビジュアルは、観客の目に焼き付く“忘れられないラスト10分”の一瞬を切り取っている。4年ぶりに再会した主人公の敬太郎とカオルが力強く、かつ願うような表情で夜空を見つめる様子をダイナミックに描き出しており、日本画家出身・四宮義俊監督の鮮烈で透明感のある圧倒的な色彩が印象的。「運命を変える花火を上げたい。」というキャッチコピーからは、幻の花火<シュハリ>を完成させるという物語に加え、花火を完成させ打ち上げることがふたりの新しい未来に繋がっていることを予感させる。
(C)2025 A NEW DAWN Film Partners
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さらに美術ボードには、本作の舞台で敬太郎・カオル・チッチら幼馴染が生まれ育った地元「二浦市」の風景や帯刀煙火店が描かれている。二浦市では町の再開発が進んでおり、美しい入り江だけでなく帯刀家にもその手は迫っている。豊かな緑とむき出しの工事現場が同居する様子は本作の重要なキーポイント。
(C)2025 A NEW DAWN Film Partners
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美術監督の馬島亮子が、唯一無二の世界観を緻密なタッチで表現し、そこに生きる人の鼓動が感じられる写実性に独特な色彩が融合した美術が、新世代の青春アニメーションを彩っている。
ムビチケカード (C)2025 A NEW DAWN Film Partners
映画オリジナル“ハナロク”クリアしおり (C)2025 A NEW DAWN Film Partners
そして、ティザービジュアルが描かれたムビチケ前売り券が12月19日(金)より発売開始となることが決定。さらに、ムビチケカード特典として、ソファで眠るカオルのイラストを使用した「映画オリジナル“ハナロク"クリアしおり」が、オンライン特典として「映画オリジナルスマホ壁紙3種セット」が手に入る。日本画家出身・四宮義俊監督の美しい色彩が楽しめる特典となっている。
映画オリジナルスマホ壁紙3種セット (C)2025 A NEW DAWN Film Partners
『花緑青が明ける日に』は2026年3月6日全国公開。