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テイラー・スウィフトさんのワールドツアー「エラス・ツアー」は、チケット売上が20億ドル(約3140億円)を超え、音楽史上最大級の成功を収めました。その裏側でスウィフトさんがしていた“感謝の形”が、ドキュメンタリーと複数の報道によって明らかになっています。

Disney+で配信中のドキュメンタリー『The End of an Era』では、スウィフトさんがツアーの節目ごとに、ダンサーやミュージシャン、技術スタッフ、運送担当者らに、直筆の感謝状とともにボーナスを手渡す様子が描かれました。

スウィフトさんが「ツアーの収益が増えれば、現場で働く人たちのボーナスも増えるべきだと思っています」と語ったと、ABC Newsは伝えています。

People誌によると、スウィフトさんがツアー全体を通じて支給したボーナスの総額は1億9700万ドル(約309億円)。対象はダンサー、バンドメンバー、照明・音響技術者、衣装・ヘアメイク、警備、制作スタッフ、トラック運転手ら、すべての関係者だったといいます。

Breaking911のX投稿によると、ダンサーには1人あたり、年収の約5倍にあたる75万ドル(約1億1800万円)を支給。トラック運転手には1人あたり、一般的な年収に相当する10万ドル(約1500万円)が渡されましたといいます。

ドキュメンタリー第2話では、ダンサーのキャメロン・サンダースさんがスウィフトさんからの手紙を読み上げる場面も登場します。金額部分は効果音で伏せられていましたが、周囲のダンサーたちは驚き、涙を流す姿が映し出されました。

記録的な興行収入の裏で、舞台に立たない人々にも正面から報いたスウィフトさんの行動に、SNSでは感動の声が相次いでいます。

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