南米ベネズエラは、過去12年にわたって権力を握っていたマドゥロ大統領が突然、拘束・追放されたことで、新たな、そして非常に不確実な時代に入りつつある。
次に何が起きるのか分からないという不安が広がる中、首都カラカスや他の都市の通りは静まり返っている。治安部隊が神経をとがらせる一方、人々は外出を控えている。政府系の民兵組織「コレクティーボ」が街頭に姿を見せる兆しは、ほとんどない。
危険を承知で外出し…
No related posts.