全米でインフルエンザが猛威を振るっている。「サブクレードK」と呼ばれる変異株の感染が拡大し、4州を除く全州で「高い」または「非常に高い」レベルの流行が続いている。
米疾病対策センター(CDC)が5日に発表した統計によると、発熱や、せき、のどの痛みといったインフルエンザの症状による医療機関の受診数は、1997~98年のインフルエンザシーズン以来、最多になった。
「今年は間違いなく突出している」と米ジョンズ・…
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