2026年1月18日(日)、東京・秋葉原UDXギャラリーにて、インディゲーム展示会『DREAMSCAPE #4』が「ホラーゲームオンリー」にて開催される。
今回はテーマがホラーゲームとのことで、作品区分を「Green」「Yellow」「Red」の三種類で行っている。詳細は以下の通り。
●「Green」は軽度の暴力描写、もしくは含まない作品。流血表現を含まない作品。
●「Yellow」は暴力表現を含む作品。ただし、極端なゴア表現や成人向けの内容は含まない。一定の血液描写や軽度の暴力行為が含まれる作品。
●「Red」は極度の暴力表現やゴア表現、成人向けコンテンツ全般など、全年齢層向けではないコンテンツを含んだ作品。CERO倫理規定、「禁止表現」に抵触、または抵触する恐れのある表現が含まれている。CEROの審査で「Z」区分レーティングを受けた作品、もしくは「Z」区分に相当する表現が含まれている可能性がある。
と分けられている。レッドバンドの作品に関しては、未成年の試遊・閲覧を防ぐため、仕切りで隔てた区域内で展示を行れるとのことで、各世代安心して参加することが出来そうだ。
『DREAMSCAPE』は、毎回作品テーマを決めて開催される今最も熱いインディーゲームの展示会。今回は56タイトルが試遊展示される。
公式サイトではすべての出展作品・サークル情報を確認することができるので事前に確認しておきたい。チケットは現在発売中だ。